
| リンカーン タウンカー | シトロエン エグザンティア | |
|---|---|---|
| VS | ||
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98.9万円~498万円
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中古車相場 |
66万円~77.7万円
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| 13台 | 中古車掲載台数 | 5台 |
| ピックアップ中古車 | ||
| 地域別台数 |
| リンカーン タウンカー | シトロエン エグザンティア | |
|---|---|---|
| 677万円~758万円 | 新車時価格 | 264万円~419万円 |
| セダン | ボディタイプ | ハッチバック |
| 5500×1990×1480 他 | 全長x全幅x全高(mm) | 4445×1755×1385 他 |
| 4600 | 排気量(cc) | 1998~2946 |
| 205~235 | 最高出力(馬力) | 120~190 |
| FR | 駆動方式 | FF |
| 6名 | 乗車定員 | 5名 |
| --- | 10.15モード燃費 | 8.5~9km/L |
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全長5.5mのビッグアメリカン 古き良きビッグアメリカンカーのイメージを色濃く残すタウンカー。名前だけ聞くと街乗り仕様に思えるが、ボディサイズはなんと5.5mを超える。それでも1980年代に入って小さくなったというのだから、広大なアメリカの大地に驚くしかない。6ライト6人乗りのセダンスタイルを採るタウンカーは保守的なアメリカ人に好まれ、それゆえ公用車やタクシーなどに使われることが多い。駆動方式は伝統的なFR(後輪駆動)。リアサスはリジッドだが乗り心地がいいのは言うまでもない。搭載されるエンジンは4.6LのV8がメインだが、5Lモデルも導入されたことがある。(1989.11) |
解説 |
グランドツーリングカー顔負けの高速安定性 ベルトーネ社による端正なエクステリアデザイン、伝統のロングホイールベースとハイドロニューマチックサス、そしてそこから生み出される秀逸な高速巡航性能など、エグザンティア(向こうではクサンティアと読む)には国際Dセグメントのライバルたちにはない魅力があふれている。1993年のジュネーブショーが正式デビューで、日本へは1994年から導入された。モデルラインナップは、これもシトロエンの伝統ともいえるハッチゲートの付いたセダンモデル(5ドア)に2Lの直4DOHCエンジンと3LのV6DOHCエンジンを搭載する。ワゴンモデルのブレークも後に追加された。サスペンションはハイドロニューマチックに加えて、より進化したハイドラクティブ2が初お目見え。より細やかな電子制御技術により路面状況や車両状態に応じた様々なサスセッティングを可能にしたのが特徴だ。エグザンティアの魅力は、グランドツーリングカー顔負けの高速安定性にある。あくまでフラットで心地よく、さらに直進性も抜群。長距離ドライブで最も疲れにくいクルマの一つと断言していい。(1993.10) |
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