
| フェラーリ ラ フェラーリ | ランチア テーマ | |
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| VS | ||
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63000万円
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中古車相場 |
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| 2台 | 中古車掲載台数 | 1台 |
| ピックアップ中古車 | ||
| 地域別台数 |
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| フェラーリ ラ フェラーリ | ランチア テーマ | |
|---|---|---|
| --- | 新車時価格 | 413万円~838万円 |
| クーペ | ボディタイプ | セダン |
| 4702×1992×1116 | 全長x全幅x全高(mm) | 4590×1750×1435 他 |
| 6262 | 排気量(cc) | 1995~2958 |
| 800 | 最高出力(馬力) | 200~205 |
| MR | 駆動方式 | FF |
| 2名 | 乗車定員 | 5名 |
| --- | 10.15モード燃費 | --- |
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フェラーリ初のハイブリッドスポーツ フェラーリの市販車としては、最もアグレッシブなパフォーマンスを発揮し、先進的で革新的な技術ソリューションを装備した野心的なモデル。最高出力800ps/最大トルク700N・mを発生する6.2L・V12エンジンにF1由来のハイブリッドソリューション、HY-KERSを組み合わせることで、システム合計出力963ps/900N・mを達成している。バスタブ型シャーシのほとんどにカーボン素材が採用され、軽量化、高剛性化が図られた。空力性能も高められている。組み合わされるトランスミッションは、7速のF1デュアルクラッチで、最高速度350km/h以上、0-100km/h加速3秒未満が実現された。また、CO2排出量も340g/kmに抑えられている(2013.3) |
解説 |
フェラーリエンジン搭載のモデルも設定 サーブとフィアット系3ブランドが共同開発したいわゆるティーポ4計画の一台。1984(S59)年に登場した。エクステリアのデザインはジウジアーロが担当し、直線形状の端正なスタイリングは高級車ランチアの復活を印象づけた。シンプルで上品なインテリアも魅力の一つである。日本へ輸入されたのは2Lの直4DOHCのi.e.、同ターボのターボi.e.、そして2.8LのV6だ。1986(S61)年にはピニンファリーナがワゴン化デザインを担当したステーションワゴンと、かの有名な“テーマ・フェラーリ”が発表された。テーマ・フェラーリは正式名をテーマ8.32と呼び、フェラーリ308クワトロバルボーレ用のV8ユニットをカム角度の変更などのモディファイを施してエンジンルームに押し込んだ、スーパーFFセダンだ。ポルトラナフラウ社製の専用インテリアはマセラティも顔負けの豪華さ。テーマシリーズ自体は1988(S63)年と1993(H5)年にマイナーチェンジを受けており、1988(S63)年は2Lエンジンの16バルブ化、1993(H5)年はアルファ製の3LのV6搭載がニュースであった。(1990.2) |
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