
| プジョー 306 | マセラティ 430 | |
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| VS | ||
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100万円
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中古車相場 |
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| 2台 | 中古車掲載台数 | 1台 |
| ピックアップ中古車 | ||
| 地域別台数 |
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| プジョー 306 | マセラティ 430 | |
|---|---|---|
| 188万円~342万円 | 新車時価格 | 735万円 |
| ハッチバック | ボディタイプ | セダン |
| 3995×1690×1380 他 | 全長x全幅x全高(mm) | 4430×1730×1360 |
| 1761~1998 | 排気量(cc) | 2789 |
| 100~163 | 最高出力(馬力) | 225 |
| FF | 駆動方式 | FR |
| 5名 | 乗車定員 | 5名 |
| --- | 10.15モード燃費 | --- |
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スポーティな走りを楽しめるヨーロピアンハッチ 1993年に本国デビューを果たし、翌年から日本への輸入が始まった競合ひしめくCセグメント向けモデル。内外装のデザインはピニンファリーナとプジョーの合作で、端正なハッチバックデザインが日本でも支持され、205に続くヒット作となった。マイナーチェンジ前のモデルは、3ドアと5ドアのハッチバックモデルに加えて、このクラスのヨーロッパ車としては貴重なセダンモデルもラインナップされていた。2種類の1.8Lエンジンを用意し、DOHCエンジンを組み合わせた5MTモデルを設定するなど、AT車のみの構成になりがちな他ライバルに比べよりヨーロッパ的に乗りこなせるコンパクトカーとして貴重な存在だった。マイナーチェンジを機に、トップエンドのS16は163psの2L DOHCユニットを搭載。6MTを駆使してスポーティな走りが楽しめた。その後、クラス最大容量のラゲージルームを誇るブレークや、ピニンファリーナが企画設計したカブリオレなどバリエーションを増やし、2001年後継車307にバトンタッチした。 |
解説 |
マセラティ復権の旗頭 1980年代初頭に登場したビトゥルボシリーズは、名門マセラティ社を消滅の危機から救った救世主であった。このビトゥルボには2ドアクーペと4ドアセダンが存在したが、430シリーズはそのうちの4ドアセダンモデルをグレードアップさせた、高級バージョンだと考えるのがわかりやすい。ビトゥルボよりも一回り大きい。シンプルだが威厳の備わったスタイリングに本革+ウッドの豪華なインテリア、そして有名なラサール社製金時計など、マセラティらしい演出が極まるモデルである。当時のマセラティの定石通り、2.8LのV6のSOHCツインターボエンジンを搭載。日本仕様は4ATのみが輸入される。デビューは1987(S62)年だった。(1990.7) |
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