
| 日産 プレーリー | ランチア テーマ | |
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| VS | ||
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95万円
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中古車相場 |
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| 1台 | 中古車掲載台数 | 1台 |
| ピックアップ中古車 | ||
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地域別台数 |
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| 日産 プレーリー | ランチア テーマ | |
|---|---|---|
| 138.1万円~262.4万円 | 新車時価格 | 413万円~838万円 |
| ミニバン | ボディタイプ | セダン |
| 4350×1690×1625 他 | 全長x全幅x全高(mm) | 4590×1750×1435 他 |
| 1973~2388 | 排気量(cc) | 1995~2958 |
| 91~140 | 最高出力(馬力) | 200~205 |
| FF、4WD | 駆動方式 | FF |
| 5名、7名、8名 | 乗車定員 | 5名 |
| 7.4~12km/L | 10.15モード燃費 | --- |
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ボディが大きくなり快適性も向上 1982(S57)年にデビューしたコンパクトなミニバンのプレーリー。その初代プレーリーのコンセプトを受け継ぎ、さらに進化させて誕生したのがこの2代目だ。初代は基本コンポーネンツがサニーと共通だったが、新型はブルーバードに変更してボディを大型化。5ナンバー枠いっぱいのサイズとしながらキッチリと3列シートを成立させ、5人乗りから3+3+2の8人乗りのモデルまでラインナップする。フロントドア+リアスライドドア+バックドアの構成は初代譲りだ。エンジンは2Lの直4SOHCでキャブ仕様となる。8人乗り以外にはフルタイム4WD仕様も用意される。(1988.9) |
解説 |
フェラーリエンジン搭載のモデルも設定 サーブとフィアット系3ブランドが共同開発したいわゆるティーポ4計画の一台。1984(S59)年に登場した。エクステリアのデザインはジウジアーロが担当し、直線形状の端正なスタイリングは高級車ランチアの復活を印象づけた。シンプルで上品なインテリアも魅力の一つである。日本へ輸入されたのは2Lの直4DOHCのi.e.、同ターボのターボi.e.、そして2.8LのV6だ。1986(S61)年にはピニンファリーナがワゴン化デザインを担当したステーションワゴンと、かの有名な“テーマ・フェラーリ”が発表された。テーマ・フェラーリは正式名をテーマ8.32と呼び、フェラーリ308クワトロバルボーレ用のV8ユニットをカム角度の変更などのモディファイを施してエンジンルームに押し込んだ、スーパーFFセダンだ。ポルトラナフラウ社製の専用インテリアはマセラティも顔負けの豪華さ。テーマシリーズ自体は1988(S63)年と1993(H5)年にマイナーチェンジを受けており、1988(S63)年は2Lエンジンの16バルブ化、1993(H5)年はアルファ製の3LのV6搭載がニュースであった。(1990.2) |
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