やまおとこさん(大分県)
投稿日: 2020年4月9日
5点
とにかくどこまでも曲がるのではと思わせるハンドリングの切れ味がバツグン!!また路面の状態がタイヤ→ステアリング→手のひらに伝わってくるダイレクトな操縦感にも大感動!!その恩恵でクルマの挙動などもわかりやすく、強力すぎるSTi専用EJ20シングルターボエンジンと相まって自分のウデが上がったように大錯覚するマシンです(笑)
あとこの時代のSTi用EJシングルターボは不等長エキマニでザ・ボクサーサウンドのドコドコ音でしたが、意外と280psのターボ4駆のわりには燃費がよく(調子が良ければ高速で14km/lぐらい)そこは助かりましたね〜ハイオクもそこまで高くなかったし。やっぱ車重が軽いって重要ですな(GF8EのSTiⅣは1300kgポッキリ)。
あと、5ナンバーショートワゴンは普段使いのシーン(おつかいでチョコチョコ動いて買い物するとか、仕事でちょっと大きめの荷物運ぶとか)でもすっごく便利でちょっとした「最強のビジネスエキスプレス」でもあったことも思い出されます。
軽量・ショートホイールベースかつSTiのサスセッティングのせいなのか、荒れ気味路面の高速をクルージングしてる時の凄まじくリズミカルなピッチング(縦揺れ)には「か・な・り」悩まされました。笑っちゃうぐらいバケットシートから身体が縦にピョンピョン跳ねてましたもん(笑)
これはカミソリの切れ味のハンドリングとのトレードオフだと当時の私は割り切ってました(笑)。現代のVABWRX-STIはそんなこたぁ微塵もないぐらい快適なんでしょうがね。
あとはなにげにホワイトメーターが薄暮時間帯のライト点灯時にすさまじく視認しづらかったのがイヤでした(目盛りがグリーンで、ライトを点灯するとグリーン文字の透過照明が白っぽく発光してホワイトメーター盤と同化するw)。
GFインプワゴンSTiver.Ⅳのエクステリアがズキュンと当時の自分にブッ刺さって買っちまいました。カンペキに惚れ込んだスタイリングでしたので後悔は全くしていない(笑)
専用エアロパーツも含めスタイルは非常に均整のとれたもので、このクルマのパフォーマンスが最強だったため余計カッコよく見えます(笑)カッコよく見えて実際に中身がサイコーであれば、少々気になる点があっても所有欲をマックスに満たしてくれるクルマだと思います。
現代においては今やGC/GF系インプはネオヒストリックカーとなりつつあるため、所有欲をかきたてられる方は早めに手に入れて、なるべく手をかけて可愛がってあげてください!
このクチコミは参考になりましたか?
参考になった人:1
あなたのクルマクチコミを投稿しませんか?
セダンと同じ走りのスペックを搭載
月産50台のハンドメイド車
新車時価格はメーカー発表当時の車両本体価格です。また基本情報など、その他の項目についてもメーカー発表時の情報に基いています。