
| ホンダ インサイト | マツダ MX-30ロータリーEV | |
|---|---|---|
| VS | ||
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4.5万円~556.6万円
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中古車相場 |
189.8万円~454.5万円
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| 290台 | 中古車掲載台数 | 25台 |
| ピックアップ中古車 | ||
| 地域別台数 |
| ホンダ インサイト | マツダ MX-30ロータリーEV | |
|---|---|---|
| 550万円 | 新車時価格 | 423.5万円~494.2万円 |
| クロカン・SUV | ボディタイプ | クロカン・SUV |
| 4785×1840×1570 | 全長x全幅x全高(mm) | 4395×1795×1595 |
| --- | 排気量(cc) | 830 |
| 204 | 最高出力(馬力) | 72 |
| FF | 駆動方式 | FF |
| 5名 | 乗車定員 | 5名 |
| --- | 10.15モード燃費 | --- |
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第4世代インサイトがEV化しSUVへ転向 ホンダは、インサイトを新型乗用EVとして発売した。1999年に量産ハイブリッドとして登場した系譜を受け継ぎつつ、4代目はクロスオーバーSUVへ転向した点が特徴である。伸びやかな造形と張りのあるボディにより存在感を強め、室内はラウンド基調のデザインで一体感を演出した。高いアイポイントやサイドウォークスルー可能な前席、2段構造の大容量荷室など、使い勝手にも配慮されている。EVとしてはWLTCモード535kmの航続距離を掲げ、日常から遠出まで幅広い用途を想定した。走行モード選択や音による演出を取り入れ、操縦性と走行体験の質感を両立させた点も見どころである。(2026.4) |
解説 |
ロータリーエンジンを発電機として使用する、新しい電動車 従来型MX-30の基本的な価値はそのままに、EVとしての使い方を拡張させた、シリーズ式プラグインハイブリッドモデル。走行のすべてをモーターで駆動し、日常の幅広いシーンにおいてバッテリーEVとして使える107kmの走行距離を備え、ロータリーエンジンによる発電によって、さらなる長距離ドライブにも対応。この発電用ロータリーエンジンは新たに開発されたもので、必要とされる出力性能と省スペースが実現されたユニットとなる。最高出力125kWを発生する高出力モーターと同軸上に配置されることで、室内空間を犠牲にすることなく、モータールームに搭載されている。新たにブラック内装「Natural Monotone」が設定され、従来モデルとの差別化も図られた。(2023.11) |
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